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ご主人様とユミのレインコートSM調教記録

Written by Hood Feti

 

私は今あるコテージの一室で、とても恥ずかしい格好をしながらこの調教記録をタイプしています。

全裸の上に白いスケスケのビニール製レインコートを着せられ、上半身と下腹部に皮製の女性用拘束具を装着され、足は麻縄で厳重に縛られ、手首には手枷を嵌められています。

さらにフードが被せられた頭部および顔面にはボールギャグ付の顔面拘束具を嵌められて、タイプしている今も口からダラダラとヨダレを垂れ流しています。

 

1.プロローグ

正直に白状すると私は真性マゾ女性です。マゾだけじゃなくビニールやゴムフェチの変態でもあります。

学生のときは雨が大好きでした。だってレインコートが着れるんですもの。

私のお気に入りのレインコートにはフードにマスクが付いてあり、フードをスッポリと被りマスクで口を塞ぐと何だか猿ぐつわされて拘束されているみたいで・・・・・。雨の日はその格好で自転車を漕ぎながら股間をしっとりと濡らしていました。

「(あぁ、いつか全裸にこの格好で縛られ本格的な猿ぐつわされて責められたら・・・)」

でも私のこの願いはなかなかやってきません。

そしてついにOL時代に思い切って、某SM雑誌の素人調教コーナーに応募しました。

お気に入りのレインコートを着て緊縛・猿ぐつわをされ胡坐縛りで転がされたり、足をM字型に縛られボールギャグを嵌められたり、と数々の恥ずかしい写真を撮ってもらいました。

掲載は目線入りだったので会社の人や知人にはバレることもありませんでした。

「(この雑誌を見た人が私を調教しようと編集部経由で連絡してくるかも?)」

胸をドキドキさせながら毎日を過ごしましたが、なかなかそんな人は現れませんでした。

 

2.ご主人様との出会い・そして

そんなある日、突然私にお見合いの話が持ち上がってきました。

当時**歳だった私は「まだ結婚には早いわ。」と思いながらも、その方とお会いすることにしました。

お見合い当日、その方をひと目見るなり何か感じるものがありました。

そうして、その方と交際を始めることにしました。何回もデートを重ね、ついには男女の仲に。

初めての夜をカレの部屋で迎える晩は雨が降っていました。

雨が降ると私のマゾ性は一気に高まります。私は気持ちを昂ぶらせてカレの部屋を訪れました。

ビールを飲みながらゆっくりと食事を終えると、カレが唇を重ねてきました。

「明かりを暗くして。」

私はカレとベッドに入るとカレの愛撫を受けながら息を荒くしていきました。

「ユミ、あんまり大声出されると困るから、タオルで口を塞いでもいいかい?」

興奮していた私は素直にカレの差し出した厚手のタオルで猿ぐつわをしてもらいました。

「ユミ?何か強姦プレイみたいだね。感じる?」

「(イヤ〜〜〜!)」

「イヤとか言いながら、ここはさっきよりグチョグチョになっているよ。」

「(イヤ、ヤメテ!)」

そうしてゆっくりとカレのものが私の体に入ってきました。

その晩は猿ぐつわされたまま、2度イキました。とても気持ちが良かったのを覚えています。

 

2度目は2人でファッションホテルに入りました。

カレの要望で立ったまま下着姿になると、彼はカバンからあるものを取り私に差し出しました。

なんとそれは、真赤な綿ロープでした。

「今日はユミを縛ってみようか?」

「えっ、何で縛られなきゃいけないの?何か悪いことした?」

「いいから試してみない?嫌い?イヤだったら、ここで出ようか?大丈夫、優しくするから。」

「何か恥ずかしいよ。」

私は恥ずかしくなり、顔を手で覆いながらもゆっくりと頷きました。

「じゃぁ、手を後ろに回してごらん?」

私は心臓をドキドキさせながら、顔を覆っていた手をゆっくり後ろに回しました。

カレは無言で私の手首、それから胸の上下にロープを回していきます。

私は感じるのを必死で堪えましたが、だんだんと息が荒くなっていきました。

「ねぇ、お願い。明かり暗くして。恥ずかしいよぉ。」

するとカレは逆に照明を明るくしました。

「ヤダァ。ユミ恥ずかしいよぉ。」

「顔を手で覆いたいだろうけど、その手は後ろ手に縛られちゃったね。イヤだとか言いながらココは、どうなっているかな?」

「ヤメテ、お願い。ロープをほどいて。」

「口ではなんだかんだ言いながら、ここはもうグチョグチョになってるよ。」

カレは言いながらパンティの上から私の秘部を弄ります。私の息は一層、荒々しくなってきました。

「アァ、イヤッ!ハァ、ハァ、ハァ・・・。」

「どう、こんなに感じてるよ。気持ちイインだろう?正直に言ってごらん?」

「そんな事ないよぉ。ねぇ、もうやめよう。」

「正直に白状しないなら、そのウソを付く口を塞いでしまうね。」

「イヤッ!ヤメッ、ウッ、ウグゥ!」

カレはタオルで私の口に猿ぐつわを咬ませると、後ろから抱きかかえ私共々ソファに腰を降ろしました。

そしてカレは自分の足を使って私の足を広げながら、私の秘部や胸を弄ります。

「次はこれ。何だか分かるか?ピンクローターだよ。これでイッテもらうよ。」

カレの巧みな指とピンクローターで私は2度もイカされてしまいました。

最後には縛られたままベッドの上で四つんばいにされ、背後からカレのものを挿入してもらいました。

「ユミ、今日はとってもよかったよ。」

終わるとカレはそう言いながら優しく抱きしめてくれました。

 

3.調教開始

3度目、運命の日もファッションホテルでした。この日も雨が降っていたような気がします。

「ユミ、パンティ残して全裸になってごらん?」

もう私は気持的にカレに逆らうことが出来ません。私が脱ぎ終わるとカレがカバンから何か出しました。

「今日はもっと恥ずかしいコトしようね。これを着てごらん。」

差し出されたものはビニール製の白いレインコートでした。そう、今私が着ているものです。

「(もしかして?カレ?私の性癖を知っているのかも?でも、なぜ?)

私は黙ってレインコートを素肌に羽織りました。

「フードも被るんだよ。」

私はフードを被ると、顔を俯かせ手を後ろに回しました。

「どうしたんだい?今日はヤケに素直じゃないか。じゃぁ、縛ってあげるね。」

私が頷くと、カレは私の上半身を厳重に縛り上げました。そして私を座らせると足を折り曲げモモからスネに掛けて2本の足を縛ると、余ったロープを背中へと結び付けました。そうM字型に・・・。

「(この格好?私が雑誌に出たときの格好だわ?やっぱり、カレ・・・・)」

そしてカレはまたカバンから何かを取り出しました。予想通りボールギャグでした。

ボーゼンと見つめる私の口にカレは素早くボールギャグを嵌めました。

そしてさらにカバンから一冊の雑誌を取り出しました。思った通りそれは私が載っているSM誌でした。

「最初は白状させようか?とも思ったけれど、君の驚く顔も見たくなってねぇ。そう、君と出会った時から僕は分かっていたんだよ。君の性癖、そう“マゾ”と“レインコートフェチ”にね。もう分かっているとは思うけど僕はサディストなのさ。しかし、レインコートのフェチは初めてだからね。最初は、どうしようかと思ったけれど、結局、君の性癖を受け入れることにした。今日から僕がユミのご主人様だよ。どうだ、嬉しいか!」

私はウットリしながらゆっくりと頷きました。

「よし、イイ子だ!今日から本格的に調教してやるからな!手始めはローソク責めといくか。」

ご主人様は私を仰向けに転がすとカバンから赤いローソクを取り出しライターで火を点けました。

そしてイスに座りローソクの炎でタバコに火を点けると美味そうにタバコを吸いました。

私は恥かしい格好のまま、呻き声をあげながら悶え続けました。

「どれ、始めるとするか。」

ご主人様はタバコを吸い終えると熱ロウが溜まったローソクを手に近づいてきました。

「コレを使って、ユミの乳房に化粧をしてやるからな。どうだ!嬉しいか!」

ご主人様は言い終わると、溜まった熱ロウを一気に私の乳房に垂らしました。

「ギャー、アウイ、アウイィ!」

「最初は熱いが慣れれば段々と気持ちよくなっていくぞ!ほら、我慢するんだ!」

さらに熱ロウが私の乳房を襲います。私は身を横に反らして熱ロウから逃げようとしました。

「コラッ!逃げるんじゃない!」

ご主人様は怒鳴りながら私の浮いた肩を足で踏みにじり、ロウソク責めを続けます。

「アッ!アウイ!アウイィ!アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アウイィ!アウイヨオ!」

初めてのローソクの熱さに私は泣き叫びました。でも、ローソク責めに感じ始めていたのも確かです。

「そうか、熱いか!ホラッ、もっと苦しめ、このレインコートフェチの変態マゾ女めが!」

「ヤエェ、モオ、ヤエェ、オエガイ!アッ!アウイ!アウイィ!」

両の乳房が真赤になるまでローソク責めは続きました。

ローソク責めが終わる頃には私の顔は涙と鼻水そしてヨダレでグチョグチョになっていました。

終わるとご主人様は私のロープとボールギャグを解き優しく後ろから抱きしめながら言いました。

「ユミ、よく頑張ったね。君があんまり騒ぐものだから最初は僕もこれは無理かな?と思ったけれど、君のパンティをみたら今まで以上にグチョグチョに濡れていたんだよ。君も感じてたんだろう?」

私は息を整えながらご主人様の言葉に答えました。

「ウン、私も分かってた。最初は熱かったけどね、途中からなんかジーンとしてきて、そしてご主人様に責められながら泣き叫ぶ自分に何か興奮してきちゃって・・・。私、本当にマゾなんだわ。」

そしてご主人様と私は熱いデーィプキスを交わしたのです。

「ユミ、次は何かな?まだ、大丈夫かい?」

私が頷くと、ご主人様は私の上半身を再び縛り上げ、口にボールギャグを嵌めました。

そして、ご主人様はソファに座ると膝の上に私をうつ伏せに寝かしつけました。

「今から変態マゾのユミにお仕置きをしてあげるよ!ホウラ、スパンキングだ!」

ご主人様はそう言うと私のお尻を手でぶち始めました。

バシッ!アァ〜〜〜!バシッ!イア〜〜〜!バシッ!ウグゥ〜〜〜!

ご主人様の手でお尻をぶたれる度に私は快感を味わっていました。

「ユミ、いい声だよ!でも、その声を出す口からはヨダレが滴り落ちているよ!」

「イア!イアアイデェ〜〜〜!アァ〜〜〜!イィ〜〜〜!」

私は興奮を取り戻し、マゾとして責められる快楽に浸っていました。

その時です。

バシ!バシ!バシ!バシ!バシ! ギャーーー!イアイ!イアイィ!ヤエエ!

私のお尻の一部が激痛を襲いました。ご主人様が乗馬鞭でお尻の一部を集中的に叩いていました。

「どうだ?乗馬鞭の味は!これを見舞われたくなかったら、おとなしく言うことを聞くんだよ!」

私は痛さのあまり、首を激しく上下に振りました。

ご主人様は膝から私を下ろし、ご自分はベッドに横になると言いました。

「僕はこのまま横になっているから自分の股間で僕のペニスを咥えてごらん?ただし、僕は腰を動かさないよ。マゾ奴隷だったら自分の力でご主人様を満足させてごらん?」

ご主人様の手には乗馬鞭が握られています。私は覚悟を決めるとベッドに上がり、ゆっくりとご主人様のアソコを自分の下半身で包み込みました。何故か今日は安全日でした。

「今日はいつもよりなかなか締りがいいな!ホラ、オレを喜ばしてくれよ!」

バシッ!イアァ〜〜〜!

ご主人様は乗馬鞭で私のお尻を叩きながらニマニマしています。もちろん腰は動かしてくれません。

さらにご主人様は手を伸ばしカバンからビデオカメラを取ると撮影を始めました。

「このビデオでユミのイク顔をバッチリ撮ってやるからな!ユミ、目を開けてこっちを向いてごらん!言うことを聞かないと乗馬鞭をお見舞いするぞ!このレインコートフェチの変態マゾ女め!」

レインコートを着た始めてのご主人様との合体をビデオに撮影されていること、そしてご主人様の言葉に私はとても興奮し、早くも一度目を迎えてしまいました。

しかし、ご主人様はペニスを抜くことなく挿入したまま腰を動かしてきました。

私は次第に耐えられなくなりご主人様に倒れこみ抱かれたままイキながら失神してしまいました。

やがて気が付くと私はレインコートを着たままご主人様の腕枕で寝ていました。

「ユミ、大丈夫かい?」

「えぇ。あっ、ボールギャグとロープ外してくださったんですね?」

「SMは危険なプレイでもあるんだよ。失神したのが分かったとき、すぐに外したんだよ。」

「でも、私、失神しちゃったとき・・・、ご主人様はご満足されたんですか?」

「それは秘密だ。」

「ユミでは満足していただけなかったのですか?」

「そんなことはない、気にするな。気にするんだったら罰としてユミの苦手なプレイ言ってごらん。」

「・・・・・。」

「言えないんだったら、もう責められることは無いよ。」

「いっ、嫌です!・・・・・。分かりました。ユミが苦手なのは浣腸です。」

「体、そうだな?腸でも悪いのか?」

「そういうのじゃなくて・・・。ただ、排泄シーン見られたら恥ずかしい!」

「誰も、浣腸後にオマルでしろ!なんて言っていないぞ。それとも本当は見られたいのか?」

「イヤッ!ご主人様のイジワル!」

「まあ、分かった!当分、浣腸責めはしないから安心しなさい。」

「当分って・・・・・。」

「いいから今日は疲れただろう。もう寝なさい!レインコート脱ぐか?」

「このままでいいです。」

「ユミは本当にレインコートが好きなんだねぇ。」

私はフードを被りなおすとご主人様に抱きつき、スヤスヤと寝息を立てていきました。

 

その日を境に私はご主人様とお会いする度に、緊縛され猿ぐつわを嵌められて、鞭やローソク、バイブ責めをされたのです。また、肌が傷つくという理由もありプレイの際はレインコートを着用しました。

本当は私がレインコート姿で責められると感じることをご主人様は理解して下さったのだと思います。

また、ご主人様は様々なSM雑誌やSMビデオを買ってきては私に見せてもくれました。

SMビデオを見ながら私達のプレイ内容を相談したり、縛られながらビデオを見せられたりしました。

そうやって、私はご主人様に調教されていったのです。

 

4.SMホテルでの羞恥責め

ある初夏のお昼過ぎ、ご主人様と私は始めてSMホテルを訪れました。

部屋に入ると大の字型の磔台や木馬、天井から吊るされた滑車が目に飛び込んできました。

壁には様々な鞭やロープ、麻縄、拘束具、ボールギャグなどがぶら下がっています。

私は不安そうな表情でご主人様を見つめました。

「ユミ、パンティとブラジャーを残して服を脱いでごらん。エロティックにね。」

ご主人様のご命令に従い、私はゆっくりと服を脱ぎました。

「ユミ、こっちに来てごらん。」

ご主人様はユミを大の字型の磔台に連れてくると取り付けられている手枷、足枷、首輪などで私の体を磔台に拘束していきます。とても恥ずかしかったのですが、私は素直に磔台に拘束されていきました。

するとご主人様は私のパンティの紐(ご主人様のご命令でスケスケの紐パンを穿いてたのです)に手を掛けるとゆっくりと紐を外しました。私は唇をかみ締め、必死で羞恥に耐えました。

「ユミ、下半身のお手入れしていないようだね。これじゃぁ、水着になったときに陰毛がはみ出すよ。今日は僕がこの毛をツルツルに剃ってあげるね。」

「イヤ、ご主人様!そんな恥ずかしいこと。ユミ、嫌です!お許し下さい!」

「そうか。イヤならしょうがない。では、こっちを試してみるか。」

ご主人様の手には200CCは入ろうかという浣腸器が握られています。

「アッ!そっ、それは!」

「どっちがいい?ユミに2つの選択肢を与えてあげるよ。」

「ご主人様、ヒドイ!・・・・・。」

「浣腸されるのがイヤだったら、『ユミの陰毛をツルツルにして下さい。』と僕に哀願するんだね!」

「・・・・・。ユッ、ユミの毛を剃って下さい。

「えっ、何って言ったんだ?聞こえないよ?もっと大きな声で言ってごらん!さもないと!」

ご主人様はそう言うと手で私の陰毛を鷲?みにしました。

「イッ、痛い。痛いです。ご主人様、お許し下さい。」

「じゃあ、言ってごらん!それにさっきは僕の命令通りに言わなかったね。オヤ?ユミのオマンコもうグチョグチョになっているよ!『ユミのグチョグチョに濡れたオマンコのおケケを剃って下さい。』と言ってごらん。」

「痛い!言います、言いますから手を離して下さい!」

「早く言わないと陰毛を引きむしってしまうぞ!」

「ユミのグチョグチョに濡れたオマンコのおケケを剃って下さい!」

痛さのあまり私は大声で哀願しました。

「よし、いい子だ。剃ってあげるね。ただし、ちょっとでも動いたらダメだよ。ユミの大切なところに傷が付いてしまうからね。そうなったら罰としてコレを使うよ。」

ご主人様は私の顔の前で浣腸器をチラつかせます。

「忘れないように浣腸器は口に咥えていなさい!」

ご主人様は私の口に浣腸器を咥えさすと、吐き出せぬよう麻縄を使ってそれを私の口に縛り付けました。

さらに動けぬよう私のお腹とモモをロープで縛り上げました。

そして蒸しタオルで私の股間を蒸らしたのち、シェービングクリームをタップリと塗り付けました。

やがて安全剃刀が私の下腹部に迫ってきました。

ジョリッ、ウ〜〜〜! ジョリッ、ジョリッ、ウ〜〜〜! ジョリジョリッ、ア〜〜〜!

ご主人様は無言のまま作業を続けます。剃毛の音と私の呻き声だけが静寂な部屋の中へ響き渡ります。

「よし!いい出来栄えだ!ユミ、恥ずかしいところがどうなったか記念に写真に撮ってやろうな!」

「ウゥ、イアッ!」

ご主人様はポラロイドカメラで私の下腹部を撮ると絵が映るまで私の股間を弄ります。

「ユミ、相変わらずグショグショに濡らしているね。その濡れ具合もちゃんと写真に収めたからな。」

しばらくするとご主人様が恥ずかしい写真を顔の前にかざします。私は顔を背けました。

「ユミ、ちゃんと見てごらん!見ないとコレを使うよ!」

ご主人様は私が口に咥えている浣腸器を持ち、私の顔を写真へと向けさせます。

写真を見ると私の下腹部はツルツルになっており、股間はヌメヌメとテカっていました。

「よし、少し休憩しよう。枷を外してあげるからパンティ穿いてごらん。」

ご主人様に枷を全て外していただき、磔台から自由になった私はパンティを穿きました。

「ウ〜〜〜ン。パンティの上からも陰毛無いのがはっきりと分かるよ。鏡で見てごらん!」

「イヤッ、ご主人様のイジワル!」

そうして私がコーヒーを入れ2人で飲みながら休憩しました。

 

休憩が終わるとご主人様は再び磔台へ私の体を大の字に固定しました。

するとニヤニヤしながら電話の受話器を取りどこかに電話しています。私は不安になってきました。

「もしもし、今、SMホテルでマゾ女性を調教しているのですが、こいつの性感帯を念入りに調べたいので、レズっ気のあるS女性を派遣してもらえませんか?」

「ご主人様、イヤです。お願い!私を責めるのはご主人様だけにして!」

「ウルサイ!あっ、ちょっと待ってください。今、口塞いできますから。」

ご主人様は受話器を置くと、ボールギャグを手に私に近づいてきました。

「コラッ!おとなしくしなさい!」

「お願いです!女の人に責められるなんてイヤ!はずか、ウゥ、ウグゥ!」

「すいません、お待たせしました。あっ、そうですか、すぐ来れる。じゃあ、お願いします。」

「ウゥ、イァ!オエガイ!イァ!」

ご主人様はタバコを吸いながら、お許しを請い必死でもがく私の姿を楽しんでいます。

コン!コン!

しばらくするとドアを叩く音が聞こえました。ご主人様がドアに向かいます。

私はなお一層必死にもがきましたが、もちろん磔台から逃れることはできません。

ガチャ!

「始めまして!サオリです。M女の調教ですって?」

「えぇ、このマゾ女の性感帯調べたいんだけど、女の人のほうが詳しいでしょう。」

「あら、面白そうね。早速、始めましょうか?」

「お願いします。僕はビールでも飲みながらゆっくりと見学させてもらいますよ。」

「分かりました。」

サオリ女王様はツカツカと私に近づいてきます。私は恥ずかしさのあまり俯きました。

「ホラ、女王様にお顔を見せてごらん?」

サオリ女王様は人差し指で私のアゴを上に上げました。私は思わず目をつぶりました。

「案外カワイイ顔してるね。気に入ったわ。今日は私が悦楽地獄を味わせてあげるわ。目を開けて。」

私は目を開けました。サオリ女王様はキツメの顔でしたがとてもきれいな方でした。

見た目の歳は私と同じくらいです。かえって、それがとても恥ずかしかったのを覚えています。

「アラアラ、口からダラダラとヨダレ垂らして!それにこんなスケスケの下着見に付けて、恥ずかしくないの?パンティがビショ濡れね!オヤ、よく見ると毛が無いの?剃られちゃったんだあ。」

「ウゥ!イアッ!ミナイエ!」

「フフフッ!恥ずかしい?今、スッポンッポンにしてあげるね!」

「イア、ヤエテ!」

サオリ女王様はゆっくりと私のパンティとブラジャーを剥ぎ取っていきます。

私は身をくねらせながら逃れようとしましたが、はかない抵抗でしかありません。

「サオリさん、なかなかいい眺めだね。僕も興奮してきたよ!」

ご主人様はニヤニヤしながら、ビール片手にタバコをふかしています。

サオリ女王様は私を裸にするとカバンから何かを取りだしました。それは筆でした。

意外とバイブとかじゃなかったため私は安心しましたが、それは大きな間違いでした。

「コレねぇ、普通の習字用の筆なんだけど、私これだけであなたをイカせることが出来るわよ。今から貴女を悦楽地獄にご案内して差し上げるわ。筆の穂責め、始めましょうね!準備はいいかしら?」

「オッツケー!」

ご主人様の声に振り向くとなんと、ご主人様はビデオカメラを構えていました。

「さぁ、どこから始めようかなぁ?」

そうしてサオリ女王様は筆の穂で私のうなじ、耳、ワキ、乳首、背中、下腹部、お尻、モモと上から下にかけて全身をくすぐっていきます。

なんとも言えない異様な快感に私は口からヨダレと喘ぎ声を出し続けました。

筆の穂責めは1時間に渡って行われ、その間私は3度もイカされました。

「このコ、性器以外にはワキと背中が感じるみたいですよ。これからもカワイがってあげて下さいね!」

「どうも今日はありがとうございました。今後のプレイに必ず役に立つと思います。」

時間になったのか、サオリ女王様はプレイ料金を受け取るとお店に帰られました。

私はかなり疲れていたのか、磔台から開放されるとその場にグッタリと横たわりました。

「その様子じゃ、今日は本番、無理みたいだね。」

ご主人様がボールギャグを外してくれながら言いましたが答えることすら出来ませんでした。

 

5.誕生日プレゼント

ご主人様と出会って初めての私の誕生日、ご主人様が誕生日プレゼントを買って下さるというので私達は休暇を取り、私はご主人様の部屋を訪れました。

「今からプレゼントを買いに行こうね。その前に着替えをしようか。」

ご主人様は手に透明なビニールのレインコート上下と紺色の男性用のゴム引き雨ガッパ上下を持っています。ゴム引きの雨合羽のフードには思ったとおりマスクが付いていました。

「えっ、この格好じゃダメですか?せっかくオシャレしてきたのに。」

「僕がせっかく誕生日プレゼントを買ってあげるというのに、君は欲しくないの?」

そう言うとご主人様はジィ〜〜〜ッと私のことを見つめています。

私は仕方なく新調したばかりのスーツを脱ぎました。

「全部脱ぐんだ!」

私は唇をかみ締めながら全裸になり、手渡されたビニールのレインコート上下を着ました。

「フードも被りなさい。好きなんだろう?」

仕方なくフードを被ると、ご主人様は私に後ろ手の手枷とボールギャグを嵌めました。

そしてご主人様は私に雨ガッパ上下を着せ、フードを被せフードのマスクでボールギャグを覆いました。

「さっ、着替え済んだら早速買い物に出かけよう?その格好だと他の人からは男か女か分からないよ。」

私はイヤイヤをしましたが、結局ご主人様に引き連れられて部屋を出ました。

天気はうす曇りですが、まだ雨は降っていません。たとえ雨が降っていたとしても今どきこんな珍しい格好の人は私以外、あまり見かけません。私達は足早に駐車場に行き素早く車に乗り込みました。

幸いにも平日の昼間のためか人通りはありませんでした。

そうしてご主人様の車で買い物へと出かけました。

「(どんなお店に連れてって下さるんだろう?何を買って下さるんだろう?)」

不安と期待のため質問をしたいのですが、もちろんボールギャグされているため聞くことは出来ません。

「道行く人が不審げな目でユミのこと見ているよ。そりゃあそうだよねぇ。雨も降っていない、しかも車の中なのにレインコートを着てフードを被っているんだものねぇ?」

道行く途中もご主人様は私を辱めます。やがて車は駐車場に止まりました。

「さっ、降りるんだ!」

ご主人様はイヤがる私を無理やり車から引きずり出すと、隣のビルへ私を引き連れていきます。

そして小さなエレベータの前で立ち止まり上に行くボタンを押しました。

「(ご主人様!お願い!階段にして!)」

チ〜ン!ガラッ!

エレベータのドアが開き中から若い女性が出てきました。

「キャア!あっ、すっ、すいません!」

その女性は驚いたのか、小走りで立ち去っていきました。ご主人様と私はエレベータに乗り込みました。

「ユミ?変な格好をあの女の人に見られちゃったねぇ。あの人、不思議そうな顔でユミを見ていたよ。」

私は恥ずかしさに顔を赤らめ俯きました。やがてエレベータは止まりドアが開きました。

「アッ!」

私は驚き、ボールギャグごしに叫び声を上げました。なんとそこはSMグッズのお店だったのです。

「ホラ!誕生日プレゼントを買ってあげるから、早く入りなさい!」

私はご主人様に促されながら、お店のドアをくぐりました。

お店には店主のほかに若い男女がいました。その男女は怪しげな私達にすぐ気が付きました。

「ネェ、あの人・・・。」

「シッ、おだまり!コラッ!あんまりジロジロ見ないの!失礼でしょう。それより私が命令したもの、早く探しなさい!」

どうやら女王様とM男さんのようです。M男さんは私をチラチラ見ながら何かを探しています。

「ユミ、何がいいか言ってごらん?言わないんなら勝手に僕が選ぶよ。あっ、コレなんかどう?」

ご主人様は女性用の上半身拘束具を手に取ってシゲシゲと眺めています。

「ホラッ、見てごらん。この拘束具、乳房だけじゃなく乳首まで絞り上げるようになっているよ!コレなんかイインじゃない?そうだ、これにしよう。」

「ウゥ〜〜〜ッ!ウグゥ!」

ご主人様はレジに向かうと拘束具の料金を払いながら店主と何か話しています。

その時、女王様とM男さんのヒソヒソ話が聞こえてきました。

「ねぇ、あの女の人猿ぐつわをされてるみたいだよ。それにレインコート・・・。」

「ウルサイわよ!早くペニスバイブを探しなさい。ホラッそこにあるじゃない。それから、あの人達の事あんまりジリジロ見るんじゃないの!あっ、いい事思いついた!」

その女王様はM男さんの耳元で何かヒソヒソと囁いています。

「えっ、イヤだよう、カンベンしてよぅ!お願い!」

「イヤならいいわ、その代わりSMホテルには行かないわ!今日のプレイも無しね!」

「わっ、分かりました。言うとおりにします・・・。」

「よし!イイ子、イイ子。早くペニスバイブ買いなさい、リモコンつきのネ!」

その時会計を済ませたご主人様が戻ってきて、入れ代わりにM男さんがレジに向かいました。

「買ったのはいいけれど、サイズ合わなかったらマズイからここで試着してみようね?」

「ウゥ〜〜〜ッ!ウグゥ!」

ご主人様は私の着せられているゴム引きの雨ガッパのボタンを外していきます。

「イアッ!ウゥ!ウグッ!」

そしてフードとマスクはそのままの状態で胸をはだけるとイヤがる私の体を拘束具で締め付けます。

レインコートの上から上半身に革バンドを巻き付け、乳房と乳首絞りようのバンドおよびリングで私の胸を拘束していきます。透明なレインコートからはもちろん乳首が透けて見えます。

最後は革バンドで腕と股間を拘束されると再び雨ガッパが羽織らされました。

「早くしなさい!私はやるって言ったら必ずやるからね!分かってるでしょ!!!」

その時、女王様の怒鳴り声が聞こえてきました。私とご主人様は驚いてそちらの方を見ました。

すると、驚いたことにM男さんは上半身裸になっており、カバンから何か取り出そうとしています。

さらに驚くことにM男さんはピンク色のワンピースのゴム引きレインコートを取り出し着始めました。

「ホラ、下も脱ぎなさい!ほら、早く!買ったもの早速試してみたいでしょう?」

M男さんがズボンを脱ぐと女王様は裾をまくり中に入ると何かゴソゴソとやっています。

「装着したわ!次はボールギャグね!これもこの店で買ったんでしょう?」

「お願いここでは嵌めないで。早くホテ、アッ、ウ、ウグッ!」

女王様はM男さんレインコートのフードを被せると口にボールギャグを嵌めました。そしてそのボールギャグに付いている革バンドで厳重にM男さんの顔面と額などを拘束しました。

次に女王様はM男さんの手を後ろに回し手枷を嵌めると、麻縄を購入しM男さんの上半身およびモモを厳重に縛り上げていきました。さらにM男さんは鼻フックまでされてしいましました。

そして女王様が黒いマッチ箱のようなものをM男さんに向けると急にM男さんが悶え始めました。

ご主人様と私はアッケに取られその光景を見ていました。

「へぇぇ、あの男の人もユミと同じレインコートのフェチなんだね!それにしても奇遇だなぁ。あっ、そうだ!ポラロイドまだ残っているから一緒に写真とってもらおうか?」

「ウゥ、イア!」

「取り込み中スイマセン!そちらの男性と僕の奴隷、同じ趣味があるようなのでよかったら記念写真を撮らせていただけませんか?今日コイツの誕生日なんです。記念になると思うし。」

M男さんと縛り終えた女王様はこちらを振り向くと答えました。

「えっ、私の写真も撮るのかしら?たかぁ〜いわよ!」

「いいえ、室内なのにレインコート着て、フードまで被ったマゾ男性とマゾ女性のツーショット、面白そうだな?と思って。もちろんあなた達にも撮った写真は差し上げますよ。」

「それもそうネェ。オマケにこの変態マゾ男といったら女性用のレインコート着てるし、そちらのM女さんは男物のレインコート着てるみたいだし、絵柄的にも面白そうね!ホラッ、撮ってもらいなさい!」

「ユミもこちらの方と並んで!顔を俯かせたり目をつぶったら乳首丸出しにするよ!」

「オマエもちゃんとするんだよ!オマエのせいで撮りなおすことになったらココでコレを使うよ!」

女王様は何か小さなピンセットのようなものを手に持っていました。

それを見たM男さんはひどく慌てて、ウゥ〜〜〜、ウゥ〜〜〜と呻きながら何度も頷きました。

「さぁ、撮るよ!2人ともこっち向いて!ユミ顔を上げてごらん?さぁ、早く!」

しかし、私は恥ずかしさのあまり顔を上げることが出来ませんでした。

「ホラ!ユミ!早く顔を上げなさい!早く上げないと乳首丸出しにするぞ!」

それもまだ私は俯いたまま、モジモジしていました。

カシャ!

「(あぁ、私の乳首が晒されてしまう!)」

と思った瞬間、女王様の罵声が部屋中に響き渡りました。

「オマエ、なぜ私の言うことが聞けないの!私に恥をかかすなってあれほど言ったでしょう!」

女王様は麻縄と手に取ると逃げ出せないようにM男さんの足首を縛りました。

そして身動きが全く出来ないM男さんに襲い掛かるとフードからわずかに覗いている髪を鷲?みにし、ピンセットのようなものをM男さんの鼻に近づけました。

「ゴエンアサイ!ゴエンアサイ!オエガイ!ヤエテ!ユウヒテ!」

M男さんは恐怖の表情で女王様から逃れようとしますが、全身緊縛のためもがくことしか出来ません。

女王様はピンセットのようなもの、今思うとそれは毛抜き、でM男さんの鼻毛を抜き始めました。

「ゲホッ、ゲホッ!イアイッ!ヤエェェェ!ゲホッ!グウヒイ!ゲホッ!イアイヨウッ!」

女王様が鼻毛を抜く度にM男さんの目から涙が溢れ頬を伝いました。

M男さんが泣きじゃくっているのに、女王様は責めの手を緩めません。

「ゲホッ、ゲホッ!ゴエンアサイ!モウヤエテ!ゲホッ!モウユウヒテ!ウゥ、ヒック!」

女王様がようやく責めの手を止める頃は、M男さんは顔を涙と鼻水そしてヨダレでグショグショにしながらシャックリをあげ号泣しています。

私は男の人がこんなに泣くのを見たのは始めてです。ご主人様と私はボーゼンと見つめていました。

「さぁ、オマエの泣きじゃくった顔を写真に撮ってもらいなさい!あっ、お願いします。」

女王様は何事もなかったかのようにご主人様を促します。M男さんはまだ泣きじゃくっていました。

「じゃあ、撮りますね。ユミも顔を上げてごらん?」

私はあまりの急展開に驚いていたため、素直にカメラに目を向けました。

そしてご主人様は10枚写真を撮り映像に不備が無いか確認すると5枚を女王様に渡しました。

「ありがとう!記念に頂くね。じゃあ、私達はこれで。今からこのままの格好でSMホテルに行くから。

ホラッ!オマエもきちんと挨拶しなさい!私に恥かかせないでって、さっきも言ったでしょう!」

女王様はM男さんのバックから鞭を取り出すと激しくぶち始めました。

「バシッ!アァ、アイガオウゴアイマス。バシッ!アァ、ヒック!バシッ!ウグッ、ヒック・・・!」

女王様はM男さんのカバンを肩に下げると、まだ泣きじゃくっているM男さんの首輪の紐を引っ張り、鞭を浴びせながら店を後にしました。

バシッ!ウグゥ、ヒック・・・

時折、鞭の音とM男さんのしゃくり声が聞こえますが、それは段々と小さくなっていきました。

「あの人達・・・あのまま野外プレイかぁ。それにしても、すごかったなあ!ユミも驚いただろうね。さぁ、ユミ気を取り直して。ユミは何が欲しいんだ?言ってごらん?何でも買ってあげるよ。」

ご主人様は私の雨合羽のフードとボールギャグを外してくれました。

私は先ほどの女王様とM男さんのことが気になっていました。

「ご主人様、さっきの人達・・・・・。」

「気にしないこと!あの人達はあの人達なりのプレイがあるんだから。それより、言うのが恥ずかしいのなら、欲しいものを手に取ってごらん?ユミがね20歳から今日の24歳までの5年間、その5年分の誕生日プレゼントとして、好きなものを5つ買ってあげるよ。一つ目はもう僕が選んだけれどね!」

私は恐る恐る首輪と足枷付きのハイヒールと顔面拘束用の革バンドがたくさん付いたボールギャグの3点を手に取るとご主人様に手渡しました。

「最後の1つもご主人様が選んで下さい。」

「ユミ、大事なものを1つ忘れているよ。じゃ、ユミの一番好きなもの僕が選んであげるね。」

そう言うとご主人様は小さめではあるものの、バイブレーターを手にしました。

「そんなの、イヤッ!」

今までピンクローターでは責められましたが、バイブレーターは未経験でした。

「それがイヤならアレにするかい?」

ご主人様が指差したのは小さなタンクみたいなものの下からゴムホースが伸びている器具でした。

「ご主人様、アレは何に使うものですか?教えてください。」

「アレはイルリガートルといって浣腸責めに使うんだよ。ゴムホースの先をアニスに押し込むと大量の浣腸液を高圧でアヌスの中に注入できる道具なんだよ。アレを使って浣腸してやろうか?」

「ユミ、どちらでもいいから1つを手に取りなさい!」

私は仕方なくバイブレーターを手にしました。

勘定を済ませるとご主人様はフードとマスクで私の顔を隠し、2人でSMショップを後にしました。

車を出してすぐにご主人様がやや興奮しながら言いました。

「それにしてもさっきの2人すごかったね!」

「あの男の人、大丈夫かしら?無理やりあんなに責められて・・・。」

「大丈夫だと思うよ。ユミは気が付かなかったと思うけど、最初の写真を撮るとき男の人はわざと顔を背け女王様に叱られたんだよ。」

「ユミを助けるため?ユミに恥ずかしい格好をさせないためなの?」

「違うと思う。ユミが中々顔を上げないとき、あの2人は目を見つめ合っていたんだ。そうして2人はお互い了解のもと、あのプレイを始めたと思う。」

「でも、あの男の人、本当に嫌がってたわ、泣きじゃくっていたし・・・。」

「痛いプレイや羞恥責めでも愛する人から責められれば快感に変わるのが“マゾ”ってもんじゃない?その辺はユミも分かるだろう?」

「ウン。」

「あの人達は僕達に見せつけたのかも?『私達、こんなに愛し合っているのよ、貴方達もがんばって!』ってね。僕達もがんばらなきゃあね。今から野外調教しようか?」

「イヤ、ご主人様、恥ずかしい!」

「じゃあ、浣腸責めとどちらがいい?」

「ヒドイ!ご主人様のイジワル!」

「今日はやらないよ。ユミの誕生日だからね!うち戻ったらさっきのスーツに着替え食事に行こうか?美味しいレストラン予約してあるんだ。そしてその後は・・・また喜ばしてあげるよ。」

「うれしい!ユミ、幸せ!」

そして、一旦ご主人様の部屋へ戻り着替えをして食事を済ませ、再びご主人様の部屋に戻りました。

「ユミ、もう一つ誕生日のプレゼントがあるんだ。これ、開けてごらん?」

「うれしい!何かしら?」

私はご主人様に渡された四角い包装紙をていねいに開けました。

「ピンクのレインコート?」

「そうだよ。生地はゴムやビニールじゃないけどちゃんとフードも付いているしフードには引き締める

紐もついているんだよ。フード締めたら気持ちイイんじゃない?」

「ホント、うれしい。ありがとうございます!カワイイ!」

私はレインコートを袋から取り出すと顔を寄せ、ほほを擦りよせました。

それはウインドブレーカーのようにガサガサしていましたが、その感触には感じるものがありました。

「今日は早速、全裸にそれを着てプレイしてみようか?」

「ご主人様、お願いします。」

私は全裸になりレインコートを着てフードを被ると、主人様がフードの紐を優しく締めて下さいました。

そしてご主人様は首輪、足枷付きのハイヒール、上半身の拘束具、手枷、顔面拘束具付きボールギャグをレインコート姿の私に嵌めていきました。

「ユミ、ゴムもいいかもしれないけど、こういう感触もいいだろう?ユミの格好、見せてあげるね。」

そしてご主人様は大きな姿見を持ってきて私の目の前に置くとレインコートの裾にもぐりこみました。

すると予想していたとおり低い振動音ともに私の股間に振動が伝わりました。

「アァッ!イアッ!イィッ!」

私は恥ずかしいながらも完全に喘ぎ声を漏らし続けました。

「おっと忘れていた。ユミの口はもっと塞がなきゃね!」

ご主人様は、厚手のタオルでボールギャグごと私の口を覆うと、レインコートの裾をはだけながら再びバイブで私の股間を弄りながら次第にヴァギナにバイブを挿入してきます。

私はもうどうしようもなく感じて敢え無く1度目を迎えました。

そして、その晩は立ったままの状態で背後から挿入してもらいました。

ユミにとっては今までで最高の誕生日となりました。

 

6.運命の日

それからしばらくの間、私は度々ご主人様に調教を受けました。

ローソク責めもレインコートの上ではなく,肌に直接熱ロウを垂らされました。

人間の体というのは不思議なもので、最初は縄や鞭、熱ロウによる火傷の跡が私の肌に残ったのですが、調教されていくうちにその跡も段々と残らなくなってきました。

そして、運命の日がやってきたのです。

初めてご主人様と出会ってちょうど1年目の日、私達は早朝からSMホテルに行きました。

「ユミ、今日は特別のプレゼントがあるよ。今日は何の日か分かる?」

部屋に入るとご主人様は言いました。

「ご主人様と最初にお会いした日です。」

「よく覚えていてくれたね。ご褒美にいいものをあげるね。」

そう言うとご主人様は大きな封筒と四角い箱を私に手渡しました。

「封筒の中身を見てごらん?」

「えっ!」

私は驚くとともに、とても嬉しくなりました。

封筒の中には婚姻届が入っており、ご主人様のサインが記入されハンコも押されてありました。

「うれしい!」

私は思わずご主人様に抱きつきました。

「こらっ、ユミ。慌てるんじゃあないぞ!その箱も開けてごらん。」

私はキョトンっとして箱を見ました。そして気を落ち着かせるとゆっくりと箱を開けました。

「あっ、こっ、これは!」

なんと箱の中身は以前ご主人様とSMショップで見たイルリガートルだったのです。

そう、浣腸責めに使用する・・・。

「これと婚姻届はセットなんだよ。浣腸責めを受け入れるなら婚姻届の記入を許可する。」

「そっ、そんなあ。」

「ユミ、どうする?」

私はいつか浣腸責めされる日が来るとは思っていました。ある程度の覚悟も出来ていました。

しかし、その日がこんな形でやってくるとは夢にも思いませんでした。

私は少し躊躇しましたが、意を決し無言のまま服を脱ぐと、素肌にレインコートを羽織ました。

ご主人様も無言のまま、私の上半身と下腹部を拘束具で締め付ると、さらに麻縄で厳重に上半身を緊縛していきます。緊縛を終えるとご主人様は床に大きなゴムシートを広げていきました。

そして天井から下がっている滑車のフックに余った麻縄を結び付けました。

「ユミ?大丈夫かい?痛くはないか?」

私が頷くとご主人様は浣腸の準備を始めました。何故か猿ぐつわは嵌められませんでした。

ご主人様は拘束用の柱の一つにイルリガートルをぶら下げて、それから下がっている長いゴムホースを柱の向こう側にテープで固定していきました。そして細く柱の幅よりちょっと長めの金属パイプに針金を通すと金属パイプをゴムホースの上からクロスさせるような形で横に軽くテープで固定しました。

次に金属パイプの針金を柱の手前側に持ってきて結びました。

さらに針金を私の口の近くまで持ってくると、何か棒のようなものに結び付けました。

「ユミ?浣腸責めは初めてだから、ユミにも若干の猶予を与えてあげるね。これを咥えてごらん?」

私はようやくこの責めの意図を理解しました。猿ぐつわされなかった理由も分かりました。

私が棒を口に咥え引っ張る間は金属パイプがゴムホースを押さえるため、浣腸液は流れてきません。

「さて、始めるよ。まずはアヌスをマッサージしてあげるね。」

ご主人様はローションを指に塗り私のアヌスを軽くマッサージしました。

「アァ、イアッ!ゴヒュジンサマァ!オユウシクダサイ!カンニンシテェ!」

哀願も虚しく、ご主人様は私のアヌスにゴムホースの先端を挿入すると革バンドで厳重に固定しました。

するとご主人様は目覚まし時計を取り出し、私の見える所に置きました。

「今は10時10分前だね。10時にはアラームがなるようにセットしてある。アラームが鳴るまでにゴムホースを固定し続けることが出来たら、今日の浣腸責めは許してやるぞ。」

ご主人様はそう言うとぬるま湯さらにグリセリン液500CC程をイルリガートルに注ぎ込みました。

10分間口で棒を引っ張り続ければ浣腸責めからは逃れられます。私は必死に棒をかみ締めました。

ご主人様はニヤニヤしながら私の胸や股間を弄り、咥えている棒を外させようとします。

「アァ、イアッ!ダエェ!ウゥ、ウグゥッ!アフ!ダエェェェ!」

私は口からダラダラとヨダレを垂れ流し淫らな喘ぎ声をあげながら必死で耐えました。

たった10分とはいえ、それはとても長く感じられました。

やっと、あと1分ほどという時ご主人様はご自分の腕時計を見ました。

「ユミ。ゴメン、ゴメン。目覚まし時計、進んでいたよ。まだ10時までは15分もあるぞ!」

ご主人様はそう言うと、目覚まし時計を15分遅らせました。もちろん、アラームはまだ鳴りません。

「アァ!ウゥ〜〜〜!オユウヒクアサイ!ゴヒュジンサア!オエガイ!」

私の口は限界でした。ご主人様は楽しそうに私の体を激しく弄ります。特に敏感な私の背中を。

ついに私が咥えている棒が口から外れてしまいました。

「アッ!ご主人様!お願いです、止めてください!ゴムホースを止めて下さい!」

「私がせっかく猶予を与えたのに、耐えられなかったユミがいけないんだぞ!」

浣腸液はものすごい勢いで私のアヌスの中に流れ込んできます。

「アァ!浣腸液が、浣腸液が、入っていくぅ。お願い!止めて!苦しい!」

ご主人様はニヤニヤしながら苦しむ私の姿を見ています。

あっという間に500CCもの浣腸液、全てが私の直腸に注入されました。

同時に始めて味わう激しい苦痛が下半身を襲います。

「くっ、苦しい!ご主人様!お願いです。おトイレに行かせて下さい!」

ご主人様は私を吊り下げているロープを解きながら私の顔をご自分の下腹部にあてがうと言いました。

「僕のペニスを咥えたまま部屋を一周するんだ。その間に僕をイカせることが出来たら、ロープを解いてあげるから1人でトイレでしてもいいよ。ただし、僕をイカせることが出来なかったら、バスルームにあるオマルに排泄してもらうよ。僕の目の前でね!」

私は跪くとご主人様のペニスにしゃぶりつきました。ご主人様はゆっくりと後擦りしていきます。

私は便意に耐えながら、ご主人様のペニスが口から抜けないよう必死でシャブリながら後を追います。

やがて部屋を一周しましたが、ご主人様をイカせることはできませんでした。

ご主人様はそのままの格好で私をバスルームに引き立て、その中で私の口からペニスを抜きました。

「僕をイカせることは出来なかったね。さぁ、ここでしてごらん。」

「イヤッ!お願いです!おトイレに行かせて!」

バスルームの中は結構、声が響きます。私は思いました。

「(こんなに声が響くんだったら、大声だせば恥ずかしい排泄音だけでも消せるかも?)

イヤ〜〜〜!

「ユミ、大声出して排泄音を消すつもりかもしれないけど、そうはいかないよ!」

ご主人様はスポンジ製のボールギャグを取り出すと無理やり私の口に嵌めます。

「ねぇ!おねが、ウッ!ウグゥ!」

さっきの口の疲れもあり、哀願も虚しく私は口にボールギャグを嵌められてしまいました。

さらにご主人様は厚手のタオルでボールギャグを覆います。これで私の声は完全に塞がれました。

便意は激しさを増し、私の額から汗が流れ落ちました。レインコートの下はもうビチョビチョです。

ご主人様はタバコをふかしニヤニヤしながら私の苦しみ悶える姿を凝視しています。

「ユミ?苦しいか?苦しかったらさっさとクサァイものケツの穴からヒリ出してごらん!」

この苦しさから逃れるには中のものをだすしかありません。でもそうすれば、排泄シーンをご主人様に見られてしまいます。私は苦痛と羞恥のはざ間で悶え苦しみました。

しかし、とうとう限界がやってきました。

ブリッ、ブリブリッ!シャ〜〜〜〜〜!ブリブリッ、ブリッ!

「ホラ!まだいっぱい溜まってるんだろ?早く出すんだ!そうだ、自分の出すところ見てごらん。」

ご主人様は私の背後に回ると私の姿を鏡に映し、左手で私の頭を押さえつけ、右手で私の下腹部を圧迫していきます。緊張の糸が切れた私は排泄を続けました。

シャ〜〜〜〜〜!ブリブリッ、ブリッ!

「ウ〜〜〜〜〜!ウ〜〜〜〜〜!ウ〜〜〜〜〜!」

私はご主人様の見ている前で直腸に入れられたものと中にあったもの、全てを排泄してしまいました。

ご主人様は無言のままトイレットペーパーで私のアヌスを拭いました。

さらなる羞恥に私の頬を涙が伝いました。

ご主人様はオマルとトイレットペーパーを片付け終えると私に尋ねました。

「ユミ?大丈夫かい?」

「ウン。」

私が泣きながら頷くとご主人様は私の縄と猿ぐつわを外して、レインコートも脱がせると私を優しく抱きしめてくれました。私はご主人様の胸に泣き崩れました。

「ユミ?これでユミは完全に僕のマゾ奴隷になったんだよ。」

うれしさと恥ずかしさが入り乱れ、私はしばらくの間ご主人様の胸ですすり泣きました。

私が泣き終わると、ご主人様は丁寧に私の体を洗ってくれました。

その日、ご主人様と私の婚姻が出されたのは言うまでもありません。

 

7.新婚旅行、それは・・・

結婚式と披露宴は普通に済ませました。

ウェディングドレスの下に拘束具を着けようかとも思いましたが、ご主人様が無理をしないよう、気を使ってくれたので言うとおりにしました。

そして新婚旅行、それは野外調教への旅立ちでもあったのです。

旅行先は地方にある某高原、そこにはレンタルした大きな4WDの車で向かいました。

数々の責具、色とりどりのレインコートと雨ガッパを大きなカバンに詰め込んで・・・。

もちろん野外調教なので、車に乗る前からご主人様の手によって私は拘束を受けました。

この日のためにご主人様と2人で選んだ、肌触りのよいレインコートを素肌の上から着て、スッポリとフードを被り上半身にいつもの乳責め付の拘束具、手には手枷、口にはボールギャグを装着してもらい、

その上からピンク色のゴム引きレインコートをフードとマスクごと羽織らせてもらいました。

そして足枷付きのハイヒールを履き(足枷のチェーンは外しましたが)車へと向かいました。

その日は幸いにも雨が降っていたため、私達を怪しむ人はほとんどありません。

しかし、車に乗り込もうとした瞬間、ご主人様の妹さんがお見送りに来てくれたのです。

「はぁはぁ、間に合った!アレッ、義姉さん、どうしたんですか?そんなレインコートなんか着込んで、しかもフードまで被っちゃって。どうせ車に乗るんでしょう?」

私は焦りました。しかもボールギャグをされているため喋ることが出来ません。

「ユミ、具合が悪く熱もあるんだ。今日から高原に行くだろう?それで、たまたま彼女レインコートを持ってたんだ。だから熱もあるから保温性のよいレインコートを僕が着せてあげたんだよ。」

「そうだったんだ。せっかくの旅行台無しね!」

「病院によって、そんなに悪くないなら旅行には行こうと思ってるよ。高原の方が療養できるだろう。」

「じゃあ、気を付けてね。」

「ありがとう。行ってくるよ!」

車が走り出すと私はホットしました。どうやらレインコートの下はバレなかったようです。

私たちは高速道路を使って高原へと向かいましたが、私は途中、尿意を催しモジモジし始めました。

「どうした、トイレに行きたいのか?じゃあ、次のパーキングエリアによろうか?」

私は頷きました。やがて車はパーキングエリアに入って行きました。

平日の午前中のためか、車は1台も止まっていませんでした。

ご主人様は私を車から降ろすと、何故か足枷に長めの鎖を嵌めました。

「ウゥ!イアッ!」

私が慌てているとご主人様は何かをバックから取り出しました。なんとそれはシビンだったのです。

「さぁ、しゃがんでこれに出してごらん?」

もしや?とは思いましたがやはり普通にはさせてもらえませ。野外調教はすでに始まっているのです。

「さぁ、早く出さないと車が来るかもしれないよ。車が来ちゃったら恥ずかしい姿、見られるぞ!」

私は仕方なく下腹部に力を込めました。そして、オシッコが出かかったその時です。1台の観光バスがパーキングエリアへやって来ました。私はオシッコを止めようとしましたが出始めたものは中々止まり

ません。我慢していたこともあり大量のオシッコがシビンに流れ出します。

そして、観光バスがやって来るとともに女子高生らしい叫び声が聞こえてきました。

「アッ!見て見て!駐車場でだれかしゃがんでオシッコしてる!」

「ホントだ!あっ女の人みたい。ピンクのレインコート着てるわ!」

「でも、なんでトイレ近いのにあんな所でしてるのぉ?」

「分かったわ!SMよSM!野外プレイしてるのよ!」

その時、ご主人様がレインコートの裾をまくり上げました。

「ヤッパリSMよ!あの人、手枷嵌められてる!足にも何かチェーンみたいなの付けられてるわ!」

「ヤダァ、お尻も丸見え!顔はフードで隠してもお尻丸見えね!頭かくして尻隠さず!キャハッ!」

「ねぇ、バス降りたらあの人の顔見てみない?」

「コラッ!お前達、見るんじゃない!窓とカーテン、閉めなさい!」

教育上よろしくないと思ったのでしょう、バスは加速するとパーキングエリアを素通りしていきました。

「恥ずかしいねぇ、女子高生にオシッコする姿、見られちゃったね!」

ご主人様はティッシュで私の股間を拭うと私を抱え車に乗せてくれました。

そして、シビンを手にトイレに向かいました。

「(早く帰ってきて!また誰かやってきたら・・・。)」

しばらくすると、ようやくご主人様が戻ってきました。幸いにも他の車は来ませんでした。

ご主人様は車に戻るとカバンからピンクローターを取り出し、私の下半身のベルトに装着しました。

「これでドライブが一層楽しくなるよ。ちなみにこれはリモコン付きだから大分楽しめるぞ!」

そう言うとご主人様はリモコンのスイッチを入れたり切ったりしながら動作を確認しました。

そしてバイブの確認が済むと車を走らせました。

 

8.羞恥の昼食

「少し早いけど朝食も満足に食べてないから早めに昼食をとろうか?」

ご主人様の言葉に私は頷きましたが、ハッとしました。

出かける準備の際、ご主人様にお願いしてトランクス1つに自分の衣服と下着を詰め込んだのですが、その鍵は「僕が預かっておくよ。」と言ってご主人様にとられてしまっていたのです。

「(ちゃんと服を着せて下さるんだろうか?)」

私が不安な気持ちを抱きつつも、車はサービスエリアに止まり、ご主人様がドアを開けてくれました。

私は不安げな眼差しでご主人様を見上げました。

「どうしたんだい?服に着替えたいかい?でもこの鍵がなかったらトランクスの服に着替えることができないねぇ。着替えたかったら、ホラッ取っておいで!僕より先に拾わないと服は着せないぞ!」

なんとご主人様は鍵をレストランの方向に向かって投げたのです。

私は慌てて鍵を取りに車を飛び出しました。が、足枷と鎖付きのハイヒールでは思うように走れません。

ようやく鍵の落ちた所に来ると、私はしゃがみながら必死に鍵を取ろうとしますが、不自由な後ろ手のために思うように鍵をとることが出来ません。

やがてご主人様がやってきて、私より先に鍵を拾ってしまいました。

「残念だったねぇ。さぁ。レストランに入るぞ!」

ご主人様は嫌がる私を無理やりレストラン内へ引き込もうとしますが私も必死で抵抗しました。

「ユミ?ここは遠いし初めて来る所じゃないか。誰も知っている人なんかいないよ。」

ご主人様はマゾの弱点を突いてきます。さすがに知人に見られるのは絶対に嫌ですが、見も知らない人

に恥ずかしい格好を見られると思うとアソコが疼いてきます。私はご主人様に従いました。

幸いなことにレストランに他のお客さんはいませんが、店員さんがギョッとした目で私達を見ています。

「いっ、いらっしゃいませ・・・・・。」

「カレーライス2つ下さい。あっ、スプーンは1つでいいですから。」

店員さんは皆、若い女性でした。同性にこんな格好を見られるのはとても恥ずかしいことです。

私は頬を赤らめながらイスに腰掛けようとすると案内してくれた女性にご主人様が言いました。

「あっ、いいんです。コイツは僕の奴隷ですから、床に正座させます。ホラッ、おとなしく座りなさい。お腹空いただろう?今、猿ぐつわ外してやるからな。」

そう言うとご主人様は私が上に着ているレインコートのフードを脱がしボールギャグを外しました。

「ホラッ、こんなにダラダラとヨダレ垂れ流して。今ハンカチで拭いてやるからな。」

「ごっ、ご主人様っ!はっ、恥ずかしい!もう、辱めないで!お願いです、もうお許し下さい!」

「どうしたんだい?恥ずかしい格好見られるの好きじゃなかったのか?」

私は恥ずかしさのあまり唇をかみ締めました。

「おっ、お待たせしました。」

その時、下腹部に振動が伝わりました。ご主人様がリモコンのスイッチを入れたのです。

「アゥッ、クゥウ!」

「どっ、どうかなさいました?」

「いや、何でもないよ。ありがとう、気にしないでくれ。あっ、もう一つの皿は床に置いてくれないか。」

「かっ、かしこまりました。」

「ほら、お腹すいただろう?はやくお食べ。食べないともっと恥ずかしい目に合わすぞ!」

私は仕方なくバイブの振動に耐えながら、お皿に口を付けカレーライスを急いで食べ始めました。

すると上に着ているレインコートフードがバサッと頭にかかり、マスクにカレーのルーが付着しました。

「ホラホラ、何やってるんだ!しょうがないマゾ奴隷だな!すいません、オシボリ下さい。」

「キャア!」

その時、誰もいないと思っていた奥の席から女性の叫び声が聞こえました。

「ネェ、アレ見て。あの女の人!床にはいつくばって食べてる。」

「えっ!まさかあ。目悪いんじゃない。うわっ!ホントだ!何なんだ!」

どうやら影の席にアベックがいたようです。

「ほら、マスクに付いたカレー拭いてやるから顔を上げてごらん?」

幸いにも私はアベックに背を向けていたので顔を上げ、ご主人様にマスクを拭いてもらいました。

「汚さないようにマスクをアゴの所で止めるから汚すんじゃないぞ!今度汚したらそのレインコート

を剥ぎ取ってしまうぞ!分かったか?返事は?」

「分かりました・・・。」

「分かったら、さっさと食べなさい!」

私はフードやマスクにカレールーが付かないよう注意して食べました。

そのため食べる速度は遅くなり、食べながらもアベックのヒソヒソ声が聞こえてきます。

「ねぇ、ピンクのレインコートの下にもフード被っていなかった?」

「そう言われれば、何かビニールのフード被ってたような気もするね。」

「でも何でレインコート2着も着てるの?」

「雨が降ってるからじゃない?」

「ここレストランよ。レインコートは脱ぐでしょう?さすがにフードは脱ぐわ。何なの?」

「オレに聞くなよ。お前、聞いてくれば。」

「何言ってんのよ!あっ、よく見て!」

「どうしたの?」

「あの人、手を後ろに回したままなんだわ!背中膨らんでるじゃない?」

「っていうことは?」

「そう、手枷なんかで後ろ手に拘束されているのよ!足は?やっぱり足枷嵌められてるわ!」

「ほんとだ!しかも足枷同士をチェーンで結び付けられている!」

「SMよっ、SM!野外調教してるのよ。」

「そういえば、たまにそういう写真が載っている雑誌あるよなぁ。」

「貴方、どんな雑誌見てるの!それにしても本物のSMプレイ、興奮するね!」

「ウン、僕も始めてみる。ホントにあんなことする人いるんだぁ。」

その間にも私はようやくカレーを食べ終えました。ご主人様はすでに食べ終わっていました。

「さお、行こうか?その前に口を拭いてあげるね。」

ご主人様は私の口の周りを丁寧にオシボリで拭ってくれました。

「さあ、オマエの口に大好きなボールギャグを咬ませてやるから口を開けてごらん!」

「ボールギャグって何?」

「私知ってるわ、SM用の猿ぐつわ。丸いプラスチックの玉に革バンドが付いたヤツ!」

「あっ分かった!何かで見たことある。アレされると口からダラダラとヨダレが垂れるんだよね。」

「そう、それそれ!しかし、あの女の人、本当にマゾなのね。」

その間にもご主人様は私の口にボールギャグを嵌め、フードとマスクでそれを覆いました。

「さっ、行くぞ!」

車に乗せられるまで私はバイブ責めに耐えながら、恥ずかしさのあまり終始下を向いていました。

そして車が発車するとようやく羞恥とバイブ責めから開放されたのです。

そうして時々バイブにスイッチを入れられながらご主人様と私は宿泊先のコテージへと向かいました。

ご主人様が予約した高原のコテージは完全に貸し切りの状態でした。管理人さんも近くから食事の準備にやって来るだけなので、うれしいことにそれ以外はご主人様と2人きりです。

気さくな感じの管理人さんも極力、私達を2人きりにしてくれました。

当日は移動の疲れもあり、2人で近くの温泉でお湯につかり早めに床につきました。

もちろん寝る前にレインコート緊縛と猿ぐつわされて、バイブとご主人様のものでイキました。

 

9.高原での野外調教・1日目

季節柄と高原のためか、翌日は朝から激しい雨が降っていました。

朝早く起きた私達は朝食を済ませる前に早速、野外調教へと出かけました。

私は手にゴム手袋、全裸にビニールのレインコート、真赤なゴム長靴といった格好のまま麻縄で厳重に上半身から下腹部そしてモモに掛けて縛られました。もちろん手は後ろ手です。

口には顔面拘束具付きのボールギャグが嵌められました。

次にその上から、お気に入りのゴム引きのレインコートを着せてもらいました。

もちろんボールギャグされた口はフードのマスクで塞がれました。

一見普通のレインコート姿に見えるため、ご主人様はさらにゴムロープで上半身を縛り上げました。

そして鎖付きの赤い首輪が装着されると、ご主人様と私は野外調教へと出かけました。

ご主人様は左手に大きなカサを持ち右手で私の首輪を引っ張りながら無理やり草原へ連れて行きます。

霧もかかっており、土砂降りの早朝のためか人は全くいませんでした。

レインコートを着て雨に打たれながら私はものすごく興奮したことを今でも鮮明に覚えています。

フードやレインコート全体に打ち付ける雨は私をとても切ない気持ちにさせました。

「そろそろ、戻ろうか?」

ご主人様の問いかけに私は首を左右に振りました。

「そうか。うっとりとした表情して、そんなに気持ちいいのか?」

私は深く頷きました。

霧と雨、レインコート、そしてご主人様の深い愛情に包まれ、私はとても幸せな気持ちです。

「よし、もう少し回ってから帰ろうね。」

そう言いながらご主人様は私の事をそれから2時間近くも引き回してくれました。

ようやくコテージに戻ると管理人さんが朝食を作っています。

そのことに気付いたご主人様は私のゴムロープと首輪を外してくれました。

玄関でご主人様は出かける前に準備していたバスタオルでレインコートの雨を拭いてくれました。

そして私は管理人さんに見つからないようドキドキしながら2階の部屋へ駆け上がりました。

管理人さんは朝食の準備で忙しいらしく、「おかえりなさい」、と声を掛けただけでした。

ご主人様が私の縛めを全て解き、私が普段着に着替えて2人で下りると朝食の準備は終わっていました。

「朝早くからこの雨の中、大変でしたでしょう?カゼ引かないように、ゆっくりと体を温めながら食事なさってください。何かありましたら、内線で知らせてくださいね。」

管理人さんは年齢不詳ですが、上品な女性で私達を色々と気遣ってくれます。

食事を終え管理人さんに後片付けしてもらうと、ご主人様は次の準備に取り掛かりました。

「あの、ご主人様?」

「ん、どうした?」

「私、雨に打たれながら吊り責めされてみたいの・・・。」

「ユミ自ら責めを請うなんて珍しいね。よし、その願いを叶えてあげるよ。」

2,30分後、私はゴム引きのレインコート緊縛姿で、スポンジ製のボールギャグを咥えて庭の立ち木に上半身を吊るされていました。雨はまだ激しく降っています。

コテージの庭は周囲を深い木々に囲まれているため人に見られる心配はありません。

私はあまりの快感に身をクネらせながら、雨に打たれて悶え、喘ぎ続けました。

しばらくすると中にいたご主人様がタップリと中身が入ったイルリガートルを手にやってきました。

「僕はユミの願いを叶えてあげたんだから、ユミも僕の言うことを聞いてくれるね?」

「アァッ、イアッ!カンキョウハ、カンインシエェ!ダエェ〜〜〜!」

「ユミ、あまり大きな声を出すと管理人さんに聞こえるぞ!恥ずかしい格好見られてもいいのかい?」

「ウゥ〜〜〜!」

ご主人様はヌルヌルになっている私の汁を拭うとアヌスに塗りつけ、ゴムホースを差し込みました。

間もなく暖かい液体が私のアヌスの中へ流れ込んできました。

「今日はここで出してもらうぞ!それまで寒いだろうから、これでお尻を暖めてやるからな。」

ご主人様はポケットからローソクを取り出すとライターで火を点けました。

そしてレインコートの裾をまくり上げ、私のお尻を丸出しにしました。

「アウッ、アウイッ!アッ!アウ、アウイィッ!」

「ユミ、さっきも言ったろう?大声出すと管理人さんに聞こえるって!」

私は身を揺さぶり、ボールギャグを噛み締めながら熱ロウに耐えました。

そしてお尻が赤く染まるころに便意は最高に達し、私は雨が降りしきる野外で排泄してしまったのです。

排泄が終わりコテージの中に戻ると私は“ギクリ!”としました。

管理人さんが中で昼食の準備を始めていたのです。

「(もしかして、管理人さんに見られたの?)」

ご主人様も管理人さんに気が付き、別のレインコートで私を覆うとバスルームに連れてってくれました。

「ひとまずシャワー浴びて。着替えは僕が持ってくるから。」

ゆっくりとシャワーを浴び終えた頃、ご主人様が着替えを持ってきてくれました。

私が服を着てご主人様とリビングでくつろいでいると、管理人さんが声を掛けてきました。

「お昼ご飯ができましたよ!私はまた戻りますから、何かあれば連絡してくださいね。」

私はホッとしました。どうやら管理人さんは私達の行為に気付いていないようです。

もしかすると、気が付かないフリをしてるのかもしれませんが。

ご主人様と私は昼食を終えると、ベッドで休みました。ウトウトしてしまい、気付くと3時でした。

ご主人様はベッドにいませんでしたが、リビングに行くとSM雑誌を読み耽っていました。

「ごめんなさい。ウトウトしたみたい。」

「僕もさっき起きたところだよ。で、どうする?」

「エッ、なに?恥ずかしい。」

「でもまだ雨、止まないよ。今度はこれを着てごらん?きっと気持ちいいよ。」

ご主人様が手渡してくれたのは厚手のゴム製雨ガッパの上下でした。表面の色は黒ですが裏は赤地です。

私は雨ガッパを受け取るとその中に顔をうずめ喘ぎ声を漏らしました。

「気に入ってくれたようだね。これは君にナイショで密かに買っておいたんだよ。」

「うれしい!」

「じゃあ、早く着てごらん?それを着て、また庭に出てみよう。その前にコレをアソコに装着するよ。」

ご主人様はゴムのT字ベルトで私の股間にリモコン付きピンクローターを装着しました。

装着が終わると私はゴムの雨ガッパを着込み、長靴を履くと庭にでました。

ご主人様も何本ものゴムロープを手に庭に出てきました。

「ユミ、そこの立ち木のところに立ってごらん?」

私が立ち木により掛かると、ご主人様は庭の立ち木へと私の全身を厳重に縛り付けていきました。

そして、またスポンジ製のボールギャグを私の口に嵌めました。

するとご主人様は中に戻り、ビール片手に私の悶える姿を堪能し始めました。

時々バイブのリモコンを私に向けるとスイッチを入れたり切ったりします。

私は雨ガッパの緊縛と雨、そしてバイブに感じながら低い喘ぎ声を漏らし続けました。

ゴムロープは縄と違って収縮があるので身をよじらせればうっ血することもありません。

私は全身で快感を味わいながら長い間、悶え続けました。

だいぶ経ってからご主人様が庭に下りてきました。

「もう夕方になる。そろそろ管理人さんがやってくる頃だよ。」

ご主人様はゴムロープとボールギャグを解いてくれました。

今度は管理人さんに気付かれることなくシャワーを浴びることが出来ました。

その夜は管理人さんも誘ってビールを飲みながら夕食を共にとりました。

管理人さんに気付かれていないかと探りを入れましたが、やはり気付いていないようでした。

その晩はご主人様とそのままベッドに入り、ゆっくり休みました。

 

10.高原での野外調教・2日目、そして急展開

前の晩グッスリ寝たため、ご主人様と私は今日も早く起きました。

そして、早朝散歩へ。あいにく雨は上がっていましたが、深い霧が立ち込めていました。

今朝は昨日のゴムガッパを素肌に着ただけでご主人様と散歩に出かけました。

草原までやって来るとご主人様は持ってきた真赤な綿ロープで私の上半身を菱縄縛りに拘束しました。

「ユミ、首輪を付けてあげるから四つん這いになってごらん?」

そして、私は四つん這いのまま、しばらく草原を引きずり回されました。

次第に息も荒くなり、私はハアハア言いながら立ち止まってしまいました。

「どうした?ハアハア言いながらまるでメズ犬みたいだな。ホラ、さっさと歩け!」

ご主人様は罵声と共に私の臀部に六条鞭を振り下ろしました。

バシッ!アァ〜〜〜!バシッ!アァ〜〜〜!バシッ!アァ〜〜〜!

「コラッ!さっさと歩け、歩くんだ!」

ご主人様に鞭打たれながら私はゆっくりと歩を進めていきました。霧は一層深く立ち込めています。

「キャア!」

その時女性の叫び声が聞こえました。

叫び声の方を見ると、若い3人の女性がすぐ近くでボーゼンと私達を見ています。

「なに?あれ、もしかしてSM?」

「みたいだね。しかし、何もここでやらなくても。せっかくの草原が台無しだわ!」

「ホント!バッカみたい。行こう、行こう。」

3人の女性は、まるで汚らしいものでも見るような目で私達をにらみ付けるとその場を立ち去りました。

「嫌われちゃったね。仕方がない、僕達も戻ろう。ただし、君は四つん這いのままでね!」

結局、私は草原の端まで四つん這いで歩かされました。鞭でぶたれながら・・・。

朝食が終わると私はベッドルームで再び拘束されました。

素肌にビニールのレインコートを着せられ革の拘束具と手枷で上半身を拘束され、口には顔面拘束用のボールギャクを嵌められました。そして、ヴァギナにはバイブが挿入されアヌスにも見たことの無い棒を挿入されました。その棒からは何本かのゴムホースと何か小さなポンプのようなものも付いています。

ご主人様はその2つをT字ベルトで私の股間に押さえ付けました。

私は不安になり、呻き声を上げながらご主人様を見つめましたが、ご主人様はそ知らぬ顔です。

そしてご主人様は私にゴム引きのレインコートを羽織らせフードとマスクで口を覆うと薄手のタオルをマスクの上から鼻ごと多い後頭部できつく結びました。

さらに麻縄で私の上半身を厳重に縛り上げ、私の体をうつ伏せの状態でベッドに転がすと私の下半身も厳重に縛り上げ、最後に余った足首の縄を背中の縄へと結び付けました。

「僕は少し散歩してくるからユミは1人で楽しんでいなさい。大丈夫、寂しくないようにバイブと浣腸責めを楽しんでもらうよ。ユミのアヌスに入っているものはバルーン付きのアヌスストッパーなんだ。こうやってバルーンを膨らますと・・・。」

私のアヌスで何かが膨らんでいきます。叫び声は猿ぐつわにかき消されました。

「バルーンを膨らますと抜けなくなるんだよ。さっ、浣腸液をタップリと注入してあげるね。」

私はアヌスの中に生暖かい液体が入って来るのを感じました。

「ウ〜〜〜!ウ〜〜〜!ウ〜〜〜!ウ〜〜〜!ウ〜〜〜!」

「次はバイブのスイッチを入れてあげるね。」

私のヴァギナの中でバイブがゆっくりとうねり始めました。

「じゃあ、僕が帰って来るまで、おとなしくしているんだよ!」

そう言うとご主人様は部屋を出て行きました。

普段よりも増したご主人様の非情な責めに私の不安感は増大しました。

「(このままご主人様が帰ってこなかったらどうしよう?)」

しかし、なす術はありません。私は苦痛と快感に必死に耐えながらご主人様を待ちました。

しばらくすると玄関のドアが開く音が聞こえました。

「(ご主人様だ!お願い!早くこの責め苦から私を解放して!)」

私は必死で猿ぐつわの下から呻き声をあげました。

しかし次の瞬間、予想もしない声が私の耳に飛びこんできました。

「お兄さん、いないの?義姉さん?おかしいわね、2人ともどこ行っちゃったんだろ?」

なんとその声は、あのお見送りに来てくれたご主人様の妹さんです。

私は呻き声を出さぬようボールギャグを噛み締めながら、激しさを増す苦痛と快楽に耐えました。

「(彼女にはこの恥ずかしい姿を見られたくない!)」

赤の他人でさえ恥ずかしいのに、身内ならなおのこと。まして義理の妹に見られるくらいなら・・・。

でも厳重に緊縛され無げることすら叶わない私はどうすることもできません。

「(あぁ、せめて足が縛られていなかったら、コッソリ逃げ出すことが出来るのに!)」

そう思っているうちに便意の波が大きくなっていきます。

「グゥ〜〜〜!ウグッ、クゥ!グアッ!」

猿ぐつわの息苦しささも手伝い私は意識が朦朧となりつつ、大きな呻き声を上げていました。

そして、ついにベッドルームのドアが開いてしまったのです。

「キャア!なに、呻き声がすると思って来てみたら、何なのいったい!もっ、もしかして義姉さん?」

私は顔を見られまいと必死で義妹から顔を背けました。

しかし義妹は私が顔を背けた方に駆け寄ると私の顔を覗き込みました。

「やっぱり義姉さんなの?待ってて!今、縄と猿ぐつわを解くから!」

義妹は私の足と背中を結ぶロープを解くと、タオルとフードのマスクを外してくれました。

「えっ!まだ何か口に入れられてるの?それにこの顔の革バンド・・・。待って今外してあげる!」

そして義妹は私が嵌められていた顔面拘束具付きのボールギャグを外してくれました。

「ハァ!ハァ!ありがとう。ハァ!ハァ!ハァ!・・・・・。」

「義姉さん、大丈夫?義姉さんにこんな惨いことしたのお兄さんなの?」

私は一瞬、躊躇しましたが義妹の心を傷つけたくもなく、かと言ってウソを付くのも嫌だったので正直に本当のことを話しました。

「確かに私をこういった状態にしたのは貴女のお兄さんだけど、私にも責任があるの。」

「どういうこと?」

「私はマゾなの!貴女のお兄さんはサディストだと思うわ。私達それを了解の上、結婚したの。」

「・・・・・。」

「私達はSMの絆で結ばれてるの。貴女、お願いだからお兄さんと私のこと理解してちょうだい。でね、お願い、私の縄を解いてちょうだい!ストッパー付きの浣腸され、バイブを入れられて苦しいの!」

「フッ、フッ、フッ!ごめんなさい、それはできないわ!」

「急にどうしたの?」

「義姉さん分からなかったんだぁ?」

「何を?」

「私もサディストだっていうことを!私、レズッケはそんなに無いけれど女の人苛めて見たいと思っていたの。私もサドだから義姉さんがマゾだっていうことは何となく分かってたわ。それで、思い切ってお兄さんに聞いたらたら案の定、義姉さん“マゾ”だっていうじゃない?だからお兄さんに頼んだの!義姉さんを責めてみたいって!お兄さんも最初は嫌がってたわ。でも、私何度も何度も頼み込んだの。最後にはお兄さんを脅したわ。お兄さんと義姉さんのことバラしてもいいかってね。さすがのお兄さんも最後には折れたわ!この新婚旅行に乱入する計画も私が立てたのよ!」

「そっ、そんなぁ!酷いわ!」

「つべこべ言わず、あっ、言いたくても言わせてあげないわ!」

そう言うと義妹は無理やり私の口にボールギャグを嵌め再びマスクとタオルで鼻と口を覆いました。

そして、私の足の縄を解くとバスルームへと引き立てていきます。

「私がイカせてあげるから、おとなしくしてね!じゃないとウンチさしてあげないよ!」

その時点で浣腸液は私の直腸を暴れまくっていました。

私はおとなしく、義妹に従いバスルームへとやってきました。

「ホゥラ!義姉さん、バイブも感じてるでしょう?イッていいのよ!私が乳首責めてあげるわ!」

そう言うと義妹は私が上に着ているレインコートの胸をはだけました。

「あらっ、義姉さんまだ下にレインコート着てたの?お兄さんから聞いていたけれど本当に変態なのね。

その上は何?この拘束具!お兄さんいい趣味してるわ!待ってて今イカしてあげるから!」

そう言うと義妹は私の股間に入れられたバイブのスイッチを次第に強くしていきます。

さらにポケットからピンクローターを2つ取り出すと、それを拘束具に絞り出された私の両乳首に当て

がいました。私はさらなる快感と苦しさ、息苦しさを感じながら昇りつめていきました。

「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、イクゥ〜〜〜!イッチャウゥゥゥ〜〜〜!」

その時、義妹がアヌス栓のバルーンをイッキに緩めました!

「ア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!イクゥゥゥウ!アッ!」

余るものがある快感でした。イク感覚と排泄の快感に私は失心してしまったのです。

 

「おい!大丈夫か?ユミ、聞こえるか?」

聞き慣れた声で目を覚ましました。

気が付くとご主人様とその妹さんが心配そうに私を見つめています。

私はベッドに寝かされていました。さすがにレインコート姿ではなくパジャマでした。

「どう?奥さん目を覚ました?そう、良かったわ!さあ、ユミさん、このスープを飲んで!」

「かっ、管理人さん!どうして・・・。」

「伯母さん、心配掛けてすいませんでした。」

「すいませんでした。」

ご主人様と妹さんは管理人さんに深く頭を下げました。

「管理人さん!知ってるんですか?私たちのこと!それに伯母さんって?」

私は思わず叫びました!

「知っていたわ、あなた達のこと。私はこの人達の伯母だしね。詳細は前から聞いていたのよ!私ね、

あなた達のこと心配だったんだ。まだ若いし、無茶なことするかもって。」

その後は義妹が続けました。

「義姉さんが失心した時、私心配になって伯母さまを呼びにいったの。」

「心配掛けてごめんネ、私はもう大丈夫!」

「よかった、安心したわ!」

「でも、あなた達、注意はしなきゃだめよ!SMは危険なプレイなんだから!」

私は思わず管理人さんに質問しようとしました。

「貴女は・・・。」

でも、何故か途中で止めました。すると管理人さんが突然言いました。

「貴女今までのこと、記録に残したら?私のワープロ貸してあげるわ。まだ、ここに居るんでしょう?今までのこと記録に残したら?」

その日の翌日から、私は管理人さんの言葉に従いワープロを打っています。

でも“マゾ”の私はご主人様におねだりして、恥ずかしい格好をしています。

そう、冒頭でお話したあの格好です。

おそらく、今後もご主人様と私は様々なプレイをしていくと思います。

でも、今日までのご主人様とのプレイを今、書き留めたいのです。

私は幸せです。

これからの出来事については今後またタイプしたいと思っています。


ユミ

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